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スキーの始まり

ウェアの種類

最近のスキーウェアは、様々な機能やデザインの物があり、どのスキーウェアにしたらいいか迷ってしまいますよね。
スキーウェアと簡単に言ってもスキーの種目により、専用ウェアが異なるため1つずつ紹介したいと思います。
バックカントリーウェアは、厳しい雪山でも耐えられるように、縫い目や素材がしっかりしている物が多く、防水性や速乾性が、とても優れています。
フリースタイルウェアは、他の種目のウェアに比べおしゃれなものが多く、激しく動けるように、タイトなウェアではなく、幅に余裕のあるウェアが多いです。
標準的なウェアは、使いやすさを重視しているウェアが多く、スマホの入るポケットなどがついています。
アルペンウェアは、着脱しやすいように作られており、有名チームのレプリカウェアなども発売されています。

専門用語はこれ

スキーウェアには、様々な専門用語があります。
アジャスターは、ジャケットやパンツのウエストを調整する機能の事で、ベルクトルタイプの物が主流です。
インサレーションは、ウェアーの中に入っている綿の事で、使用している綿によって保温性に違いがでます。
エッジガードは、パンツの裾が動いてるうちに切れないようにする物で、ほとんどのスキーウェアには、エッジガードがついています。
カフゲイターは、袖口に雪がはいらないようにする生地の事です。
ゴーグルポケットは、言葉通りゴーグルをしまうポケットの事で、レンズが傷つかないように生地に工夫が施されています。
この他にも、様々な専門用語がありますので、機会があったら調べてみてくださいね。


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